会議が多い!ムダな会議ばかりの会社の特徴!ダメな会社ほど会議が多い理由やムダな会議が多い会社は潰れる理由をご紹介します。





ミズキ
うちの会社って本当に頻繁に会議をするんだけど

意味もないし、時間の無駄のような気がする・・

ナミ
基本的に会議って一週間に1回位の頻度で

行われる会社が多いかもしれませんが

異常に会議が多い会社もあり、特に業績の悪い会社などは特に

業績アップのための会議を頻繁に開くんですね。


会議が多すぎると日常業務をする時間が削られるので結局残業したり、

仕事に日々追われることになってしまうのでストレスも溜まってしまいますよね。


ナミ
今回はそんなやたら会議が多い会社の特徴について調べてみました。

自分の会社も会議の回数が多いと思っている方はぜひ参考にしてくださいね。



会議が多い会社で働いていてもううんざり・・



ミズキ
会議が多いと自分がやらなくてはならない仕事が

なかなか進まず、イライラしてしまいますよね><

その会議をしたことで自分のお給料が上がったり、

仕事がやりやすくなったりするならまだ会議に出る意味はあるのですが、

何の意味もない会議に駆り出され、

結果無駄な時間を過ごしただけだった・・なんてよくある話でです。

そもそも会議とは話し合わなければならないことを全体で共有し、

それを中心に真剣な話し合う場所なのです。

なので、普通なら会議は頻繁に発生するものではないのです。

ナミ
大きなプロジェクトだったり、人数が多すぎる企画だった場合は

別ですが全体で話し合うことが山ほどある会社はおかしな会社なのです。



会議やミーティングが多い会社の特徴



ミズキ
会議を開くことが目的になり、

無駄な会議ばかり行っている会社はたくさんあります。

ここでは、会議が多い会社の特徴を3つご紹介したいと思います。


①独断で仕事をすすめるのをとにかく悪い事だと思っている


報連相を密に行うことを絶対だと考えている会社に多いです。

ですが独断で決めることを「悪」とし、共有する必要のない情報まで

共有したがるので意味のない時間ができてしまうのです。

また、このような考え方だと一人で決定して

自分の責任が重くなることを避ける人間しか育たないので、

このような会社に入社しても成長はできません。


②メールをみてない社員が多い


メールでの情報を確認していない社員が多いと会議を開いてからでないと

情報共有が出来ないので結果、会議をする時間が増えてしまうのです。

メールでの情報共有は迅速に情報を周知でき時間短縮に繋がるので、

会議をスムーズに且早く終わらせたい場合はメールでの情報共有を徹底しましょう。


③意味のない会議を開くことが習慣化されている


議題も特にないのに会議を開くことが習慣化されて行われている会議ほど無駄なものはありません。

目的もないのに定期的に開かれる会議ばかりしていると、

会議に望む社員のモチベーションもドンドン低下してしまいます。

報告や情報共有などはメールなど他に代用できるものに切り替えていく必要があります。



ダメな会社ほど報告や会議が多い理由



ミズキ
ダメな会社ほど会議が多いのはなぜなのでしょうか?

ここでは主な理由3つをご紹介していきたいと思います。


①目的意識が弱い


貴重な時間を使って会議をしているのに、会議の中で誰一人として

意思決定をしていないので会議が多いダメな会社になるのです。

本気で仕事に取り組んでいないので、周りも自分も「前に進もう!!」

という気持ちが無さすぎてダラダラと時間だけが過ぎていってしまうのです。

目的意識がない会議は何もしていないのと一緒です。


②上層部に力がない


偉そうなだけの上司が存在意義を示すためだけに行う会議は、

上司が自分の価値を確かめているだけなのでなんの意味もない会議と言えるでしょう。

存在意義を確かめなければならない時点でその上司に人を動かす力はないのです。

会社のためになにかを生み出そうという気持ちがあるならば会議は自然と少なくなるはずなのです。


③何も生み出されない会議が当たり前


会議が習慣化されているので何かを生み出していなくても何も気にならない、

それが当たり前となってしまっているのです。

定例会議の目的は進捗確認、情報共有、意識の統一などです。

しかし、このような目的はITなどのツールを使えば一瞬で管理出来てしまうものなのです。

このような会議が習慣化されてしまっている会社は効率塚に失敗しているのでダメな会社と呼ばれてしまうのです。



ムダな会議が多い会社がつぶれる理由



本来会議とはこれまでの反省や将来に向けての

アイデアを出したり、本心の決定をしたりするのが本来の会議です。


しかし、会議時間が長すぎたり、結局何も決まらなかったなどの

無駄な会議をする会社がこの日本には多く存在するんですね。



そのような会社の会議に参加していると

あなたの貴重な時間はドンドン奪われ自分の成長に使えるはずだった時間を

会議でつぶされ気が付いたらこの時間だけが過ぎていて

成長をしていない自分がそこにいるのです。

会議自体の目的がはっきりせず会議を行うことが目的になっていたり、

すぐに結論を出さないで会議を先延ばしにしたりする傾向がある会社は

会議が行うことが仕事となり生産性が下がり結果、

会社がつぶれてしまうという末路をたどることになるのです。



会議が多い会社でストレスを感じているなら転職も視野に入れよう



ナミ
「無駄な会議が多い」というだけで退職・転職を考えることは自然な事です。

実際に私も以前勤めていた会社が異常なほど会議が多く

仕事が全然進まずに結局転職をして環境を変えたことがあるんですよ


無駄な会議ばかりの会社にいると自分の成長の妨げになり、

将来的にも不安になってしまうので、転職を考えるのはごく自然な流れだと思います。


会議が多い会社は先にも紹介していますが、上層部の力がなかったり、

何も生み出されないのが当たり前になっていたりするので、

従業員としてはこの会社に不信感や不安を抱いて当然だと思います。

無駄な会議が多い事であなたの仕事が遅れるだけでなく、

将来的な不安も感じるようになったら迷わず転職を考えましょう。

最後に転職を考えて見るのもいいのですが

もしも、もう少しこの会社で頑張ってみたいという人がいるならば、


会社で行われる会議は「欠席や途中退席することもできる」

ということを覚えておいてください。



ミズキ
自分が「無駄」だと思ったのなら決して、無理に出席しなくてもいいんですよ!



まとめ



多すぎる会議は何の意味もありません。

会議に意味を持たせないと出席しても時間の無駄になるだけなのです。


もし、あなたの会社が会議の多い会社だったら、

自分で「必要な会議なのか?そうじゃない会議なのか?」を選ぶようにしてみましょう。



自分にとって必要な会議なら出席すればいいし、

自分にとって必要ではない会議なら欠席すればいいのです。


ナミ
会社の会議を減らすのは会社の中心的人物でない限り不可能に近いので

自分一人で会議を少なくしようと考えるのではなく、

必要のない会議には出ないというスタンスを取っていくようにしましょう


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