職場で人のミスに厳しい人の対処法まとめ!職場でミスを騒ぐ人の特徴と人のミスに厳しい人の心理・人のミスに厳しい人の対処法をご紹介します。





ミズキ
職場でやたらと厳しい人っていませんか?

ミスはたしかにないに越したことはないのですが、

人間なのでまったくノーミスで

毎日の仕事を終えることなどできませんよね><


なのに少しのミスでも大げさに騒ぎ

周りの人にわざと聞こえるように言う人がいます。

このような人は自分のミスにも厳しいのでしょうか?

ナミ
今回は人のミスに厳しい人やミスに厳しい人の対処法をご紹介します。

「自分の職場にもミスに厳しい人がいるな~」

と感じている人は参考にしてみてくださいね。



職場で他人のミスには厳しい人がいてうざい・・



私たちは人間であって機械ではありません。

毎日ちょっとしたミスはするものだし、

時には大きなミスだってすることもありまます。

しかし、私たちが働く職場には他人の些細なミスを見つけては、

絶対にやってはいけないミスだと言わんばかりの態度であげつらう人がいます。

他人のミスにすごく敏感で少し離れたところにいてもかけつけてきて

「どうした?どうした?」と人のミスをわざわざ見に来るのです。

このような人が職場にいると本当にめんどくさいです。

まるで、嫁いびりをしている姑のようで会社にいる間は

少しでもミスが無いように気を付けようとするのですごく息が詰まります。

他人のミスに厳しい人は大抵の場合、自分のミスには甘い人なのです。

本当にうざい存在ですよね。



職場でミスを大げさに騒ぐ人の特徴



ミスは誰でもするものです。

この世に一度もミスをしないで生きてきたという人は100%いないでしょう。


しかし、世の中には他人の小さなミスを見つけては

大騒ぎして周りの人に分かるようにする人がいます。



ミスを連発してしまうようならそれはあまりよろしくないことですが、

たまにのミスなのに周りに言いふらされるようなことをされると

あまり気持ちのいいものではないですよね。

このように他人の小さなミスを大げさに騒ぐ人の共通点として

まず挙げられるのが、「目立ちたがり屋」であることです。

騒ぐことで他人の注目を浴びることができるので

他人のミスもおおげさに騒ぐのです。

さらに、認証欲求の強い人も他人のミスで騒ぎます。

周りの人に認めてもらいたいけど自分の力では認めてもらえない人は

他人のミスをこき下ろすことで、自分の価値をあげようとするので

他人のミスで騒ぐという行為に出るのです。

ミズキ
些細なミスでも大騒ぎする人は周りの人に

自分の存在を大騒ぎすることで知らせている可哀そうな人なのです。



人のミスに厳しい人・人のミスを指摘すて騒ぎ立てる人の心理



ナミ
職場で他人のミスに厳しい人の心理を3つご紹介します。


①人より優位な立場に立ちたい


ミスをした人に注意することでその時だけでも

その人より優位な立場に立つことができます。

ミスを指摘することで簡単に人より優位な立場に立つことができるので、

他人のミスをいつでも探しています。


②他人の不幸が大好き


「他人の不幸は蜜の味」という言葉あるように、

他人の不幸を見るのが大好きな人がこの世には驚くほど多くいます。

他人のミスばかり指摘している人は人の不幸を見て快感になっているのです。


③ストレス発散


他人のミスを指摘したり叱ったりすることで

普段から溜まっているストレスを発散させている人もいます。

理由なく人を叱ることはできないので、他人のミスはちょっとしたことでも見逃しません。



上司が部下のミスを言いふらすのってパワハラ??



自分がミスをしてしまったけれど、そのミスを上司に言いふらされてしまった。

このような場合「ミスしたのは自分だし悪いのは私だ‥」と思いますか?

それとも「ミスしたのは悪いことだけど周りの人に言いふらすのは

パワハラなんじゃないのか?」とおもいますか?

あなたはどちらの人間でしょうか?

このような場合は是非とも後者の

「言いふらすのはパワハラなんじゃないか?」

と思える人間になってください。

もちろんミスしたことは反省して、

そのうえで反省しているのに言いふらされたという行為をされたのなら、

それは嫌がらせ以外のなにものでもないからです。

自分のミスで上司から精神的に追い詰められることをされたのなら

これは立派なパワハラになります。



職場で人のミスに厳しい人の対処法



ミズキ
職場で人のミスに厳しい人の対処法として

以下の4つを試してみてはいかがでしょうか?


①ミスを見つからないようにする


まず、いちばん効果的な対処法がミスを見つからないようにすることだと思います。

ミスをしても大袈裟にしない人の所に行って、デカバリーしてもらうようにしましょう。


②ミスを見つけられた時「何がそんなにたのしいんですか?」とキレてみる


ミスを指摘された時に「何がそんなに楽しいんですか?人のミスは面白いですか?」

と逆に周りの人に聞こえるように辱めてみましょう。

恥をかかされる人には大袈裟にミスは指摘しないのではないでしょうか?


③上司に相談する


ミスを大げさに騒ぐ人は大抵他の人からも嫌われています。

他の人からも上司の所に苦情がいっているかもしれません。

あなたからも苦情を言うことで上司も問題視してくれ注意してもらえるかもしれません。


④離れる


ミスを大袈裟に騒がれてストレスで

おかしくなりそうになったら、その人から物理的に離れて下さい。

別の部署に異動させてもらうでも転職でも、

とにかくその人から離れることができればストレスの元凶はなくなるのですから。



まとめ



ミスを指摘されないのも困りますが、指摘され過ぎるのも困ります。

けれど、本当にあなたのことを思ってミスを指摘してくれる人は

一つのミスでネチネチと言い続けることはありません。

ミスを発見したらその場で注意してそれきりでお終いにしてくれます。

けれどミスを指摘して騒ぎたい人は一つミスで丸1日騒ぐことだってあります。

このように職場でミスを指摘してくれる人は

本当に自分のためを思っているのか?そうじゃないのか?

それはその人の行動で分かると思います。

ミズキ
自分のためにミスを指摘してくれる人まで排除しないように気を付けましょうね^^


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