職場で必要とされないと感じる・・職場で自分は必要ないから辞めたいと思った時の対処法や職場で必要とされるためにするべきことを具体的に解説!

ミズキ
あなたは「自分は職場で必要とされていないのではないだろうか?」と考えたことありますか?

社会人になると1回はそのように考える時がありますよね。

とくに入社したての頃や転職したばかりの頃なんかは強くそのように思うと思います。

「必要とされていない」このワードを聞いただけでも悲しくなってきてしまいます。

ナミ
今回は職場で必要をされるためにするべきことや、

必要とされていないから辞めようと思った時の対処法などをご紹介します。

職場で必要とされていないと感じて悲しい思いをしている人は

参考になると思いますのでぜひ最後まで読んでくださいね^^



職場で自分は必要とされていないと思う瞬間



職場で必要とされていないと感じる時ってどんなときでしょう。


・上司から仕事をふってもらえなかった時でしょうか?

・職場の人に「使えない」と言われた時でしょうか?

・それとも職場の人から話しかけてもらえない時でしょうか?

・同僚が評価されているのに自分は全然評価されない時?



このような扱いを会社でされると

「自分はこの職場には必要ないのではないだろうか?」と感じてしまいます。


そして「自分は職場に必要ない」と強く感じる時は入社したばかりや

転職したばかりの時に特に強く感じるものです。


入社したばかりや転職したばかりだと自分一人で仕事をこなせないので

「自分は職場には必要ない」と強く感じてしまうのです。

これは誰もが通る道です。

最初から即戦力になれる人は極わずかなのです。

悩み過ぎてネガティブになる必要は全くないのです。

ミズキ
「自分は職場に必要ない」と感じてしまった時は

誰でも一度はそう思ったことがあるんだと自分に言い聞かせましょう。



職場で誰からも必要とされないと思うのは周りに嫌われているから?



ミズキ
職場で誰からも必要とされていないと思うのはもしかしたら

周りから嫌われているのかもしれないと思ってしまうこともあるでしょう。


仕事で誰からも頼りにされていなかったりすると

自信をなくしてしまいますし孤独感に苛まれますので

気持でもネガティブになってしまいますからね。


ナミ
ただ、それは自分でそう思ってしまっているだけで

実際は嫌われていない場合がほとんどです。


そのように感じるのは業務上必要な情報を与えられず

信頼されていないからだとおもいます。

特に人が少ない忙しい職場だと日々の業務で皆忙しく心の余裕がなく

周りの人を必要以上に気にかけたり気遣ったりすることができません。

だからどうしても業務に必要な会話だけで淡々と済ませてしまうことが多いんですね。

だから自分は嫌われている、職場で必要とされていないんだと思ってしまうんです。


ナミ
もしあなたが周りに嫌われていると悩んでいるのなら

決してそうではないのでご安心くださいね^^



職場で自分は必要ないから辞めたいと思った時の対処法



ナミ
職場で「自分は必要ない・・」とネガティブな感情を持ってしまった時の

対処法のポイントは「積極的な行動です」

積極的な行動が出来るようにこれからご紹介することを試してみてください。


①他の人と比べず、過去の自分と比べる


自分は必要とされていないと感じる背景には「他人と比べること」があります。

なので、真っ先にできる対処法として「他の社員と自分を比べない」が挙げられます。

「人は人、自分は自分」ときっぱりと割り切りましょう。

いつも自分だけの成長に目を向けていれば、

他の人がどんなにいい業績を出したとしてもそんなに気にならなくなるはずです。


②自分から周囲に声をかける


職場で必要とされていない感じたら自分から周囲に声をかけてみるのもいいでしょう。

周りから声をかけてもらえなくて悩んでいる人は、

無意識のうちに自分壁を作っている可能性があります。

なので、受け身の姿勢でいるのではなく

勇気を振り絞り自分から周りの人に歩み寄ってみましょう。


③失敗を恐れず挑戦して経験を積む


自己肯定感が低い人は「自分は職場には必要ない」と感じやすいものです。

いつもマイナスに物事を考えてしまう人は、いろいろなことに挑戦して経験を積みましょう。

失敗を恐れずに何にでもチャレンジして経験を積むことができれば

自分に自信がもてるようになり、自己肯定感も高くなります。

大きなことでなく、小さなことから一つずつできるようにしましょう。


④自分だけの強みを作る


いろいろなことに挑戦して経験を積んでいくと

自分の得手不得手がハッキリしてきます。

そこからは、自分だけの強みを作れるように長所を磨きましょう。

長所を磨くことでそれがあなたの強みになり

次第に職場で必要とされる人間になっていきます。

強みがある人にはどんどんと仕事が回ってくるはずです。


ミズキ
自分は職場には必要ないと感じた時は以上の4つの対処法を試してみてくださいね。



職場で必要とされるた人間になるためのポイント



ミズキ
>職場で必要とされる人間なるためのポイントを5つご紹介します。


①協調性をもつ


職場の良い人間関係を保つため協調性の高い人材になれるように努力してみましょう。

協調性がある人は職場に必要とされる人の特性の一つです。


②不平不満を言わない


不平不満を言わない人の特徴は、困難な仕事に対しても

「どうやればできるか?」「どこに気を付ければいいか?」

などを常に考え工夫し自分なりの仕事のやり方を見つけ出します。

不平不満を言わない人は職場では欠かせない人材と言えるでしょう。


③主体的に行動する


一定のキャリアを経た社員が職場の上司や先輩の指示を受けることなく

積極的に自分の考えや意見に基づいて行動することはとても大切です。

主体的に行動できる人は職場で必要とされる人になります。


④責任感がある


責任感がない人に仕事を任すことはできません。

また、部下や後輩の失敗の責任を取らない人には人望もありません。

職場に必要とされる人は、失敗したことを素直に認め

責任転嫁することなく最後までやり抜く人です。


⑤コミュニケーション能力がある


仕事で求められるコミュニケーションはとても重要です。

率先してコミュニケーション能力を発揮できる能力がある人は職場に必要とされます。



職場で自分はいらないと思う気持ちが消えないなら転職をして環境を変えたほうが良い



「自分が職場に必要のない人間だ」と感じていて

それがどうしても耐えられないのであれば転職を考えるのも良いでしょう。


「必要のない人間」だと感じ強いストレスを感じているようなら、

今より良い環境、自分を必要としてくれる居場所を見つけましょう。



あなたを本当に必要としてくれる会社はどこかにかならずあるはずです。

しかし、その時に注意しなければならないのが、

とにかく内定が欲しいからどこでもいいやという具合に転職先を選んでしまうと、

ブラック企業に入ることになり、今よりもっと

「必要のない人間」と感じる環境になってしまうかもしれません。

今よりもより良い会社に転職したいのであれば

じっくり会社のことを調べて転職活動をするようにしましょう。



まとめ



自分が必要のない人間なんて思いたくないですよね?

しかし、仕事のキャリアが浅かったり

新人社員だと必要ない人間だと感じることが多くあると思います。

自分が必要とされていないと感じネガティブな感情がでてきてしまったら

「そもそも会社にとって必要性のある人間になる必要はない」と言い聞かせましょう。

会社にとって必要な人は自分に使える時間を削って会社に貢献しなければならなくなるのです。

ナミ
自分の時間を削ってまで会社で必要とされる人間になりたいですか?

もっと自分の人生の時間を大切にしてくさだい!

そのほうがきっと豊かな人生を送れますよ^^

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