真面目な人が無断欠勤したのはなぜ?真面目なのに急に休んでしまう原因や真面目な人が無断欠勤をした時の心理、急に休んでしまった時の会社への対応方法まとめ





普段は真面目な人が急に無断欠勤をすると誰もが驚きます。

「あの真面目な人が無断欠勤?!」

「なにかあったんじゃないか?!家で倒れているかもしれない・・」そんな思いが頭を過ぎります。

どうして普段は真面目な人が無断欠勤をしてしまったのか?

今回はその原因や真面目な人が無断欠勤をしたときの心理などについて調べてみました。

真面目な人が無断欠勤をしてしまうにはそれ相応の理由がかならずあるのです。

興味のある方は是非、一度目を通してみてください。



職場で真面目な人が無断欠勤をした時の考えられる理由


真面目なはずの人が無断欠勤をしたとき周りの誰もが驚くでしょう。

それと同時に心配にもなります。

「えっあの人が無断欠勤なんて・・家で倒れてるんじゃない?!」

なんて言う人もいるかもしれませんね。

仕事もサボらず真面目に働いている人が

無断欠勤したときに考えられる理由は主に2つです。

一つは本当に体調が悪く家で倒れている時です。

まだ、若いのに家でくも膜下出血で倒れてなく

亡くなっていたという人が実際私が過去に働いていた職場にもいました。

普段は真面目で仕事もできる人だったので

すぐ上司が家に訪ねて発見できましたが、

残念なことにすでに息は引き取っていました。

二つ目は鬱という病気が隠れている可能性があるということです。

毎日真面目に仕事には来ていたけど、最近口数がすくなく、

顔色も悪かったという症状があったのなら鬱を発症している可能性があります。

会社に行こうとしても玄関から動けなくなって

その場でうずくまっている可能性があります。

この場合もすぐに家を訪ねた方がいいでしょう。



真面目な人がバックレた、真面目なのに無断欠勤してしまう人の特徴


真面目なのに会社を無断欠勤してしまう人はどんな特徴があるのでしょうか?

ここでは真面目なのに会社を無断欠勤してしまう人の特徴をご紹介していきたいと思います。

①不規則な生活をしている

夜遅くまでスマホを見ていたり、

徹夜でゲームをしている人などは不規則な生活になっているので

朝、起きれなくて無断欠勤をしてしまうことがあります。

真面目だからと言ってゲームをしないと言うわけではないし

スマホでYouTubeなんか見ないというわけではないのです。

②人間関係が良好でない

真面目だからこそ人の粗が許せなくて「それよくないと思います」や

普段と少しでも違うことをしている人が許せなくて

「そのやり方違いますよ」などと人がイライラしてしまう言い方をしてしまいます。

その結果どこの職場でも人間関係が良好に保てなくて

鬱気味になってしまい無断欠勤してしまうことがあります。

③お酒におぼれやすい

真面目だからこそ会社でいろいろなことを我慢しています。

その我慢をお酒でしか発散する術をしらないので、

お酒におぼれやすくなってしまうのです。

真面目なのにいつもお酒の匂いがする人は要注意です。

④ささいなことでくよくよする性格

職場の人に言われたちょっとした注意をずーっと

引きずってしまいくよくよする人も無断欠勤をしてしまう可能性があります。

言い換えれば怒られ慣れていない人のことです。

注意されたことを「怒られた」と感じて家で考え込んでしまい

「もう会社にいけない」となってしまうのです。



職場で普段欠勤しない真面目な人が無断欠勤をしてしまう心理


職場の真面目な人が無断欠勤をしていたら、

もしかしたら「真面目」過ぎるが故に起きた無断欠勤かもしれません。

無断欠勤をする人というと皆さんのイメージでは

「無責任で管理能力が低い人」と思われているかもしれませんが、

実は完璧主義で自分に高い理想を持っている人の方が無断欠勤をしやすいのです。

しかも、無断欠勤のしてしまった時は

恐らく「鬱病」を発症していると考えられますが、

無断欠勤をしてしまった本人は「自分が鬱病である」という自覚がないので

無断欠勤をしてしまったこと自体に心の打撃になってしまい、

余計に鬱病を悪化させてしまうのです。

また、一度無断欠勤をしてしまったことで

「人生終わりだ」と考えているので何日も会社に来ることができなくなります。

真面目で完璧主義者であるが故の心理が働き無断欠勤をしてしまうのです。



真面目な人が無断欠勤してしまった時の会社への対応方法


会社に連絡しないで仕事を休んでしまったとき、

きっと真面目な人はパニックをおこしていることでしょう。

「やってはいけないことをやってしまった・・」「どうしよう・・」

このように頭の中で何から行動していいかわからなくなっていると思います。

ここでは真面目な人が無断欠勤をしてしまった時の

会社への対応方法をご紹介したいと思います。

①まずは会社に安否だけは知らせる

いままで真面目に働いていた人が無断欠勤をすると

誰もが「きっと家で何があったんだ」と考えて

あなたの安否を確認しに自宅まで来てしまうので、かならず安否の連絡はしましょう。

②上司に報告

次に無断欠勤してしまった理由を上司に報告しましょう。

安否確認の時に同時に報告できるといいのですが、

精神的にそんな余裕がないとは思いますが、

報告しないことであなたの信頼が大きく失われることがあるので

報告は早めにした方がいいでしょう。

③同僚へ謝罪

どんな理由であれ同僚に迷惑はかけてしまっているので、

上司への報告とは別に触接会って謝罪や感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

他社の社員にも迷惑をかけていたら、

電話やメールで謝罪をしておくのが良いでしょう。

④休職の検討

鬱病などの心の病のよう病気や事故により

しばらく療養が必要な場合は「休職」を検討しましょう。

欠勤をずーっと続けると会社によっては懲戒解雇させられたしまうので、

きちんと「休職届を申請するようにしましょう。

休職の相談も上司に早めにするようにしましょう。



真面目な人が会社を無断欠勤してしまうくらいなら転職をして環境を変えたほうが良い


無断欠勤で会社を辞めてしまうと懲戒解雇処分で

退職金がなくなったり、減額されてしまうことがあります。

もしも、あなたがいまの会社で「もう働くことができない」ってくらい疲弊しきっていて

無断欠勤を続けて仕事を辞めようとしているのなら少し待ってください。

会社を無断欠勤したままでいると、退職時に受け取る書類が

受け取ることができなくなるので無断欠勤で会社を辞めることはしないでください。

「でも、もう会社の人と顔を合わせたくない・・」と思っているのなら

「退職代行」というとても便利なサービスがあるのでそちらを利用して退職しましょう。

退職代行を利用すれば転職に必要に離職票や退職証明書などの転職に

必要に書類もきちんと貰ってきてくれるので安心です。

無断欠勤をしてしまうと転職の際に不利に働いてしまうことがあるので

無断欠勤をして転職に響いてしまうくらいなら思い切って転職という道を選んでみましょう。

転職は今の時代では普通のことなのでなにも怖がることはありません。



まとめ


無断欠勤をしてしまったら、早い報告と休職の相談を上司にするようにしましょう。

そのときに下手に言い訳しないことが大切です。

正直に全てをはなす必要もありませんが、自分を正当化させてはいけません。

自分を正当化させようとすると印象が悪くなり評価が下がってしまうので、

言い訳しないで本当のことを上司に報告するようにしてください。

誰にでも無断欠勤したくなる時はあります。

無断欠勤はいけないことですが、

無断欠勤をしてしまうほど追い込まれている自分を責めないで

正しい手順を踏んで休職などの対応をとるようにしてくださいね。

人生はこれからなのです。

自分のペースで歩めるようになるまでは誰かに迷惑をかけてもいいと思いますよ^^

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