1人の時間がないとダメな人の特徴まとめ!1人の時間がないとストレスを感じる人の特徴と1人の時間が欲しい時の伝え方や1人の時間の作り方を紹介します。





全ての人が「誰かと一緒に過ごすのが好き」とは限りませんよね。

家族やパートナーがいても1人の時間を作りたくなるのはごく普通のことですし

むしろ自分の時間を大切にできる人は素敵です。

ですが一方で、家族やパートナーがいるのに

わざわざ1人の時間を作ることが、理解されないときもあります。

ここでは1人の時間がないとストレスを感じる人の特徴や、

1人の時間の作り方、また「HSP(とても繊細なひと)」についてもご紹介します。

決して人が嫌いというわけではないけど、1人の時間がないと

ダメな人の特徴をもっと理解してもらえたらな、と思います。

1人の時間が必要な人には、しっかり1人の時間をつくってあげましょう。



1人の時間がない時が狂いそう・・一人の時間がないとダメな人の特徴


まずは、1人の時間がないとストレスを感じる人の主な特徴を見ていきましょう。

1、家族につきっきりで精神的に疲れた。

いくら家族とはいっても所詮他人です。ずっと一緒にいるとストレスも溜まります。

たまには1人でリラックスできる時間が欲しいですね。

2、気を遣いすぎる。繊細。

他人の目を気にしすぎるあまり心が疲れてしまいます。

3、仕事のストレスから解放されたい。

特に接客業などコミュニケーションを必要とする業種では、

常に他人の要求に応えるようエネルギーを多く使います。

休日くらいは1人の時間が欲しくなります。

4、一人っ子、一人暮らしが長い。

ずっと1人だったので、他人といること自体にストレスを感じる。

5、精神的に病んでいる。

心に負荷がかかりすぎて精神的な健康の問題があります。

限界を超える前に周囲の人が気づいてあげられると良いのですが

なかなか周りが気づいてあげられないこともあるので

負担がかかっているなと感じたら周りに助けを求めるのが大事です。



男は1人の時間が必要?1 人でも平気な人の心理


男性は好きな相手がいても1人になりたい時があります。

もちろん個人差はありますが、女性よりも

オンとオフの区別がハッキリしている傾向があります。

なので会っていない時に電話やメールがくると面倒と感じることも多いようです。

クールダウンの時間なので理解してあげましょう。

男女問わず、1人でも平気な人の心理は以下のようなものがあります。

・周りに気を遣いたくない。

気を遣いすぎて疲れてしまうくらいなら、最初から1人がいいと思っています。

・自分のペースを守りたい。

人のペースに合わせるのが苦手で、ストレスが溜まります。

・不自由や孤独を感じない。

食事も買い物も1人でこなせるので、

あえて誰かと一緒に行動する必要がないと感じています。

・コミュニケーションが苦手

そもそも会話に対する苦手意識から、単独行動になりがちです。



「HSP」の人は特に1人の時間が欲しい、大切


HSP(Highly Sensitive Person)とは

「とても繊細な人」という心理学で使われる、

人が生まれ持った気質を指し人口の5人に1人いると言われています。

決して病名でも診断名でもありません。

現代社会では情報があふれているので

人一倍繊細な人は、過敏になり気疲れすることも多く、

生きづらさを感じています。

そんなHSPさんは特に1人でいる時間が大切です。

人一倍繊細なので、他人に気を遣いすぎたり、

ちょっとした刺激にも過敏だったりと、大きなストレスになってしまいます。

1人の方がマイペースで行動できて、自分らしくいられて、楽なのです。

リセットして心のバランスを取り戻すためにも、

1人の時間がとても必要になってきます。

HSPさんは美術や音楽、映画などに深く感動する豊かな感性を持っています。

一人カラオケや一人旅行も苦になりません。

一方でHSPさんは、一人になりたいけど

孤独はイヤという寂しがり屋の一面もあります。

勇気を出して自分の特性を話しても理解されないことが多く、

悩みを自分の中に抱えてしまい、結果生きづらさを助長してしまいます。

周りにHSPさんがいたら

1人の時間を大切にしてあげるのと同時に、

寂しいと言われたら笑顔で手を差し伸べたいですね。



結婚をしていたり周りにいつも人がいるときに1人の時間が欲しい時の伝え方


一人の時間が欲しいと言うと相手を困惑させたり勘違いさせたりと、

なかなか言い出せないかもしれません。

また何も言わずにフェードアウトも相手にとっては不安です。

でも我慢して1人時間を遠ざけているのもストレスが溜まる一方です。

相手を不安にさせたり角は立てたりしないためにも、十分な話し合いが大切です。

1・なぜ1人になりたいか定義や理由をはっきりさせる。

まず自分がなぜ1人になりたいのか?

どんな時にどれくらい1人になりたいのか?

定義や理由をはっきりさせます。

言語化できないものは説明できないからです。

2・十分な話し合いをする。

「一緒にいると疲れる」とストレートに言ったら相手は傷つくだけです。

考え事やクールダウンなど、1人時間の大切さをていねいに伝えます。

一度では理解してもらえないかもしれないけど諦めずお話ししましょう。

熱くなってケンカにならないよう注意をしてくださいね。

ここでさらに、相手の要求も聴き入れて、お互い納得できる形にします。

3・ルーティン化する。

「毎週何曜日のこの時間は1人時間、もしも○○があったら1人時間」

というように、あらかじめ話し合いで決めておけば角は立ちにくいです。

同様にこの時間は一緒の時間というように相手の要望も聴き入れます。

・番外編・体調が悪いと言う。

心の健康も健康の一部だとすればストレスも体調の一部です。

あまり頻繁に使うと不信感が増すので多用はできませんが

職場など薄い関係では有効です。



一人の時間がなかなか取れない時に1人の時間を取る方法


1人の時間は大切ですが

いざ1人になろうとするとなかなか難しいですよね。

でも自分の気持ちを抑圧すると余計にストレス溜まるので

職場や家族で上手に調整していきましょう。

・優先順位を決める。

物、人間関係、TODOリストなど、

優先順位の低いものは思い切って捨てちゃいましょう。

無駄な残業や飲み会、

またゲームなど「やらないことリスト」を作るのもアリです。

・SNSやテレビの時間を決める。

ついダラダラ見入ってしまうなら、

タイマー機能を使うなど没頭しすぎないように工夫します。

スマホの通知機能も邪魔な存在です。

・時短の工夫をする。

服など予め選択肢を減らしておけば決断したりする時間の短縮につながります。

また時短家電を使えば時間を作れますよ。

・朝時間・スキマ時間も活用する。

邪魔の少ない朝の1時間は夜の3時間に匹敵するともいわれます。

スキマ時間も、チリも積もれば~で大量の時間を使えます。

・話し合いをして理解してもらう。

前述のようにパートナーには理解してもらえるよう話し合いが大切です。

周りの協力なしに自分時間の確保は難しいです。

いくつか紹介しましたが、時間をつくる方法は他にも沢山あります。

自分にあった方法を色々試しても良いでしょう。

大事なのは自分にとって何が大事な時間なのか?しっかり認識することです。



まとめ


いつも誰かといることが当たり前のタイプの人にとっては、

「1人が好き」「1人時間がないと耐えられない」

このようなタイプの人は理解しにくいかもしれません。

決して人が嫌いなのではなく、気を遣いすぎたり、

仕事関連で気疲れしたりと理由は様々です。

1人時間を欲しがるのは、しっかり充電して

心のバランスを取り戻すための大事な儀式のようなものです。

充電が終わったらまた復活しますから安心してください。

自分の時間が大事なのは相手も同じ事。

自分と同様に、他人の時間も大切にしていきたいですね^^

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