職場で自分が悪くないのに怒られた時の対処法まとめ仕事で自分は悪くないのに怒られる人の特徴や怒られた時の対処法をご紹介します。





ミズキ
社会人になると理不尽なことがよくありますよね。

自分のミスではないのになぜか自分のミスにされていたり、

また、そのことについて言い訳もできず、気が付いたら上司に自分が叱られていた・・

なんてことは日常茶飯事と言ってもいいくらいよく起こるものです><

ナミ
今回は、職場で自分が悪くないのに怒られた時の対処法や

怒られやすい人の特徴などを調べてみました。

自分はよく理不尽なことで怒られているなと感じている人は

一度目を通してみてくださいね!

仕事で自分は悪くないのに理不尽に怒られてつらい・・



大人になると自分は悪くないのに謝らなければならない時が多々あります。

謝ることが仕事だという人もいるのではないでしょうか?


悔しいのですがそれが大人だ・・それが社会人だ・・

と自分に言い聞かせて謝るのです。



子供の頃なら「なんで私悪くないのに謝らないといけないの?」

と言えたのですが、社会人になってからそれをできる人は

よっぽど気の強い人か会社の変わり者くらいではないでしょうか?

自分は悪くないのに怒られるのって辛いですしストレスも溜まりますよね。

どうにかして理不尽に怒られることを避けたいと思うのですが

そう簡単に行かないのが現実です。

自分が上の立場になればこのように理不尽に怒られることもないのかな?

ですが上の人は上の人できっと理不尽な怒られ方をしているのです。

仕事で自分は悪くないのに怒られる人の特徴



いつも理不尽なことで怒られている人が職場にいると

「どうしてあの人はいつも怒られているのだろう?」と不思議に思いませんか?

自分のミスで怒られるのは仕方がないのですが、

ミスをしたわけでもなく、なんならその人が悪くないのに怒られていることがよくあるのです。

このように理不尽に怒られる人の特徴として3つの特徴が挙げられます。


①いじられキャラ


いじられやすい人は理不尽に怒られやすい人でもあります。

いじられキャラの人はいつも下手に出ることが多いので

理不尽に怒られる場面んも出てきます。


②大人しそう


人はどうしても見た目で判断しています。

なんとなく見た目地味で大人しそうだと感じられる人は理不尽な怒りの被害者になりがちです。

理不尽に怒る人は必ず自分より弱い人を狙ってきます。


③いつも注意されている


普段から細かく注意されている人も理不尽な怒りを向けられます。

いつも注意されているので怒られていることに慣れているということもあるかもしれませんが、

相手の怒るためのハードルが下がっているので理不尽に怒られやすくなるのです。

職場で理不尽に怒られたら言い返したほうが良い?

ミズキ
理不尽に怒られると言い返してやりたい!

誰だって気持ちが真っ先に出てくると思います。

しかし、いざ言い返そうとしてもとっさに言葉が出てこなかったり、

言葉が拙すぎて上手く言い返すことができず相手に

上手く伝えられず事が大きくなってしまうこともあります。


もしもあなたに職場の人と衝突した後も平気な顔で出社できるメンタルがあるのなら、

理不尽に怒られても言い返しましょうとお勧めします。


しかし、そのメンタルを持ち合わせていないのであれば

あなたは理不尽な怒りに対して言い返すことよりも

受け流す術を身に着けた方が良いというアドバイスをします。



「理不尽に怒る人は自分も昔はこうやって怒られてきてそれを我慢したんだ!!」

と考えている人もいます。

自分がされてきたことは後輩にもしていいと思い込んでいる痛い人なので

言い返してもさらに強い言葉で言い返されるでしょう。

ナミ
言い返すより受け流す方がよっぽど楽に生きていけると思いますよ


仕事で自分が悪くないのに怒られた時の対処法

ミズキ
理不尽な怒りは言い返すより受け流した方が良いと述べましたが

では、どのように受け流せば良いのでしょうか

ナミ
ここでは理不尽な怒りを受け流す文句をご紹介しますね。


・わかりました


理不尽に怒られた時は何の感情も持たないでこの言葉だけを口から出しておきましょう。

本来なら「わかりました」ではなく「承知しました」が正しい使い方なのですが、

相手にそこまで丁寧な言葉で話す相手ではないという認識を教えてあげましょう。


・以後、気を付けます


以後という言葉を使うことで今後気を付けるという反省を表すことが出来るのでとても便利な言葉です。

思っていなくても「以後」を使ってみましょう。


・そういう見方もあったんですね、勉強になります


理不尽な怒りの中に嫌味や皮肉を言ってくる人は、

自分の力を認められずストレスを抱えているので、

このような人にはあえて褒めちぎって気分を良くさせましょう。

気分を良くしてくれたら、とっととその人の元から離れるようにしましょう。


・この場合○○さんはどうなさいますか?ぜひ教えてください


人に怒るということは、自分は怒られないやり方を知っているということです。

ならばストレートに聞いてやりましょう。

「この場合○○さんはどうなさいますか?ぜひ教えてください」

最初はすぐに受け流すことはできないかもしれませんが、

根気強く実践していくことで自然と受け流す術を身に着けていくことが出来ると思います。

自分が悪くないのにいつも怒られてどうしようもないなら転職を考えよう

ナミ
理不尽な怒りに対して受け流す術を駆使しても、やっぱりどうしても我慢できない!

と思うのならば転職を考えたほうがいいかもしれません。

転勤がある職場なら数年我慢すれば理不尽に怒ってくる相手から逃れられますが、

転勤がない職場だと逃れるのは難しいです。


理不尽に怒ってくる相手に対して我慢をし続けて

ストレスで体を壊したら、鬱になってしマイ働けなくなる恐れもあります。



また、そのように理不尽に怒ってくる人に対して

なんの対応もしない会社にも問題はあると思います。


だったら、心機一転、心を入れ替えて新しい環境で

気持ちよく働いた方がいいと思いませんか?


ミズキ
理不尽な怒りに我慢した自分を褒めちぎり、

退職する時は自分へのご褒美に欲しかったものを買ってあげて下さい。

そうしたら、また、新しい職場でも頑張れますよね!

まとめ



理不尽な怒りには理不尽な言葉で言い返してやりたくなりますが、

会社ではあまり波風を立てずに働いている人の方が長く働くことが出来ます。

なので、自分も波風を立てないようにしようとすると

どうしても理不尽に怒られた時は「我慢」するしかなくなってしまいます。

受け流せないほど我慢の限界なら思い切って環境を変えてみるのをお勧めします。

ナミ
あなたが理不尽に怒られずに仕事ができるように応援しています!


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